行政書士とAIの基本⑧
AIにできることは
①画像(イラストから写真まで)を生成する。
②ノイズを利用して画像を作る。
画像にノイズを加えていき、画像が壊れていく過程を学習す
る。
③機械学習でデータを分類・回帰する。
・「教師あり学習」という機械学習が用いられている。
「教師あり学習」とは正解を含んだデータをもとに学習する
手法
・教師あり学習の活用方法は「分類」と「回帰」の2種に分けら
れる。
④教師なし学習でデータにルールを見つける。
⑤正解のないデータから学ぶ「教師なし学習」
教師なし学習は、人間がAIに正解を与えずにデータを学習させ
る機械学習
⑥強化学習はAIに行動させることで学習する方法
・AIによる思考錯誤で学習していく
・AIのご褒美は「報酬関数」。高い得点を目指してAIは望ましい
行動するようになる
⑦報酬のためにAIが試行錯誤する「強化学習」
AIが望ましい行動をとった際だけ、報酬を与える。
⑧AIが生成した画像を別のAIが評価判定することで生成した画像の
精度を高めていく「GAN]という手法がある。
⑨2つのAIを競わせる。
⑩人間のように情報を取り込んで処理する「マルチモーダルAI」
複数種類のデータを組み合わせて処理・分析できる。2023
年に登場したGPT-40は文章以外に映像や音声・動画を扱うこと
ができるマルチモーダルAI