行政書士とNotebookLM⑦
NotebookLMの最初の使い方は「概要を教えてください」質問するだけである。
NotebookLMは対話型のAIツールであるので、必要に応じて追加質問や追加質問や原文確認を行うことが重要である。
NotebookLMは回答の根拠となる資料箇所を確認できるため、情報の裏付けを取りながら活用できる。NotebookLMの回答を見ると、文末に「1・・」がある。この部分にポインターを合わせるとボックスが開き、回答の根拠となるソース部分が表示される。再度
数字をクリックすると,左端にソース部分が表示される。つまり、回答の根拠となる部分がいつでも確認できる。
有用な回答を資産化する方法には、回答のピン留機能を利用するとよい。単発の情報でも知識資産として、他のノートブックでも活用できる。AIの回答を保存しておきたいときは、回答のすぐ下にある「メモに保存」をクリックすると、AIの回答がメモとして
ピン留めして表示されるので、必要なときにチャット画面に呼び出せる。
NotebookLMの画面には、右端にStudioパネルがある。
パネルの音声解説をクリックすると、重要な点などをまとめた音声解説が自動的に作成される。
studioパネルの「スライド資料」をクリックすると、「スライドをカスタマイズ」と書かれたダイアログボックスが現れる。このダイアログボックスで生成されるスライドやプレゼン資料の細部を設定する。
音声解説と同様、動画解説も作成できる。Studioパネルの「動画解説」をクリックすると、「動画解説をカスタマイズ」ダイアログが現れ、オプションが設定できる。
Studioパネルの「マインドマップ」をクリックすると、開いているノートブックの内容を整理分析し、自動的にマインドマップが生成される。作成されたマインドマップはstudioパネルに追加されるので、これをクリックすると自動的にマインドマップが表示される。
レポートもStudioパネルの「レポート」をクリックすると「レポートを作成する」ダイアログボックスが表示されるのでどのような形式でレポート生成したいか設定する。
Studioパネルには「フラッシュカード」という項目もあり、暗記カードを作成してくれる。「フラッシュカード」をクリックすると、ノートブックに登録している資料やデータを基にして暗記カードを作成してくれる。
Studioパネルの「インフォグラフィック」をクリックすると、ソースを基にした画像が生成される。追加したソースをまとめ、要約し、これを1枚の画像に表現してくれる。
Studioボックスの「Dataボックス」クリックすると登録しているソースを基に表計算として使用できる表を作成してくれる。表の右上にある「その他のオプション」クリックすると「Googleスプレッドシートエクスポート」というメニューが表示され、Googleドライブにファイルが保存される。