行政書士とnotebookLM④
NotebookLMで最初にやることは、ノートブックを作成することである。
新しいノートブックはNotebookLMのトップページで「ノートブックを新規作成」クリックするか、ノートブックを開いている状態なら、画面上部のメニューで「ノートブック作成」をクリックする。
NotebookLMの使い方であるが
①情報の元となるソースが(AIが生成する回答の元になるデータ)必要になる。
ソースには
①コピーして貼り付けたテキスト
②Googleドキュメント
③ggoogleスライド(最大100枚まで)
④googleスプレッドシート
⑤Microsoft word,テキスト、マークダウン、PDFファイル
⑥公開されているyoutubeの動画
⑦音声ファイル
⑧EPUB式電子書籍
追加できるソースは最大50個、1ファイルのサイズは200MBまで、ファイルの形式も決まっている。指定形式以外のファイルは読み込まれない。著作権のある資料を使用するときは注意が必要。
〇ソースを追加するには
①画面中央に表示されているダイアログボックスで、ソースとして追加したいファイルやURLを指定するか、ソースパネル上部の「ソースを追加」クリックし、表示されるダイアログボックスで
ファイルを指定する。あるいは「ファイルアップロード」をクリックし、ファイル選択してアップロードする。特定のサイトを指定するときは、「ウェツブサイト」と書かれたボタンをクリック
し、URLを記述するなどの方法がある。
〇ノートブックごとに専門家育てる。
・ソース追加し、ソースを追加することでNotebookLMを使用する
準備が完了する。
・ノートブックにアップロードする資料によってAIの知識ベース
を変えることができる。NotebookLMはノートブックごとにAIの
知識と役割が変わるため、用途別にノートブックを分けること
で専門性の高い情報を得ることができる。
・異なる目的の資料を同一ノートブックに混在させると、AIの
回答が曖昧になり精度が低下する。情報の整理が必須である。
〇NotebookLMの最大の特徴
・ノートブックスに資料を入れるだけで、AIがその内容を理解
し使える状態になる。
・ユーザーがその判断材料を与える必要がある。
・特別の設定は必要なく、資料を入れること自体がAI活用の出
発の点となる。
例えば、社内のマニュアル送り込んでおいて、「この作業の手
順を初心者向けに説明してください」質問すれば、マニュアル
に基づいた説明がかえってくる。
〇回答は入力した資料の質に左右される。
・あくまでも与えられた資料をもとに回答を生成する。
・読み込ませた資料の内容がそのまま回答に反映されるため、
不正確な情報や古いデータを使用すると誤った結果につなが
る。
〇URLもソースにできる。
NotebookLMはURLを追加するだけで、ソースとしてwebペー
ジの内容を登録し、その内容を把握したり、要約・分析するこ
とができる。