アプリは、基本的に次のような流れで作ります。
■アプリ開発でVBAを書く前にすること
1. アプリの仕様を考える
2. 機能一覧を作る
3. 画面を設計する
4. 具体的な処理を設計する
簡単な自動化ツールを作るときは、1つの機能で動くものが大半ですよね。データをコピペする処理、レポートを自動で作成する処理、グラフを作成する処理などです。
アプリを作る場合は、データ登録・更新・削除などのデータ操作や、一覧データから欲しいデータを検索する処理など機能がとても豊富です。そのため、いきなりVBAを書く前に、仕様検討、機能一覧の作成、画面や詳細処理の設計が必要なのです。