JW CADの使い方28
住宅の立面図を描こう
補助線を描こう
1線属性を設定する
レイヤ②で線属性を「点線」にする
2補助線を描く
平面図の窓や外壁に位置に合わせて立面図を描くために、「線」コマンドを使って補助線を描く。
3線を伸ばす①
まずは建物の横の長さを表します。柱の右端と左端を右クリッ
クし、、適当な位置まで線を上に伸ばす。
4線を伸ばす②
次に窓の位置を表します。窓の右端と左端を右クリックし、適
当な位置まで伸ばす。
5補助線が描けた
1階・2階を描こう
1地面を描く
補助線と交わるように建物の土台となる地面を描く、「線」コ
マンドをクリックし、「水平・垂直」にチェックを入れた状態
で線を引く。
2四角形を描く
1階となる箱を描く。レイヤ④で専属性を「実線」する。「矩
形」コマンドをクリックし、寸法を「1200、3000」に
する。
3四角形を配置する①
1番左の補助線と地面の交点を右クリックする。
4四角形を配置する②
配置位置より右上にマウスカーソルを移動させて微調整ののち
クリック。
5家の1階が描けた
2階を描く
1先ほど描いた四角形複写し、2階に活用する。「複写」コマンドをクリック。1部分の四角形を範囲選択する。
2四角形の基点を変更する
1階の上部にぴったりと配置するために基点を変更する。コン
トロールバーの「基点変更」をクリック。
3四角形を配置する
四角形左下の頂点を右クリック。
4この状態で先ほど作成した四角形の左上の頂点を右クリック。
52階を描けた。
階段を描こう
11段あたり高さ200mmの階段を描く。
2線を描く
「線」コマンドをクリックし、「水平・垂直」にチェックを入れて、寸法「600」の線を四角形右下の頂点を始点にして描く。
3線を描く
先ほど描いた線の頂点から寸法「200」の線を上方向に向か
って垂直に描く。
4線を描く
寸法「200」の状態のまま階段状に描いていく。
5階段が描けた。
屋根を描こう
1線を引く
四角形の頂点から寸法「1000」の線を左方向に向かって水
平描く。
2線を複写する
屋根の上面を描く。「複写」コマンドを選択し、画像の線を複
線間隔で「1500」の位置に複写する。
3角度を指定して線を描く
先ほど描いた線の終点から45°の角度で線を描く。
4はみ出した線を削除する。
先ほど複線した線からはみ出した線を「消去」コマンドを選択
した状態で、「節間消し」にチェックを入れて消去。
5反対側も作成する